Author Archives: チェルシー

肺活量のトレーニング

学校を卒業して、運動をする機会が少なくなると

肺活量はだんだん低下してきます。
プロのスポーツ選手だったり、建築など

体を動かす仕事をしていたり、
趣味で、フットサルや野球などをやっていれば

そうそう低下することはありませんが、
一日中パソコンとにらめっこのデスクワークをやっていて

趣味で運動をする暇もないとなると、
ちょっと走ったり、歩道橋の階段を登っただけでも息切れして

学生のころに比べて、日常生活がキツイですよね;
しかも、デスクワークをやっていると猫背になりがちで

姿勢の影響でも、肺活量が低下してしまいます;
僕自身も、肺活量の低下を実感していたんですが

毎朝走りこんだりする気力もなかったので、
自宅で静かにできるボイストレーニングで紹介した

肺活量のトレーニングをやっていました。
しばらくはこの方法でやっていたんですが

最近、この方法よりも効果が出やすい(分かりやすい)

肺活量を鍛える方法を見つけたので、今回紹介したいと思います。
・はじめに…

以前、特殊な呼吸方法で肺活量を鍛える方法として

「お腹で限界まで息を吸い込み、勢いよく吐き出す」
といった方法を紹介したんですが、自分で吸い込める限界がわからず

勝手なところでリミッターをかけてしまっている。
こういった事などが原因で、なかなか効果が出なかった

または、実感できなかった人もいるのではないでしょうか?
自分の限界って、自分で思っているよりずっと先にあるものなので

なかなか掴みずらいですよね;
しかし、今回の紹介する方法は、

今の自分にできる範囲が分かりやすい方法です。
・ペットボトルで肺活量を鍛える

今回の方法では、1.5L~2.0Lのペットボトルを使います。
方法は簡単で、ペットボトルを口にくわえて

お腹が膨らむよう意識し、思いっきり吸い込むという方法です。
思いっきり吸い込んで、ペットボトルがへこまなくなったところが

今の肺活量(吸い込める量)の限界です。
限界まで吸い込んだら吐き出すトレーニングを、

少しキツイと思いはじめた回数+3回を目指してやりましょう。
最初のうちはペットボトルが全然潰れないこともありますが、

何度もやっているうちに肺活量が鍛えられ、

日に日に、大きく潰れるようになってきます。
肺活量だけでなく、そもそも筋肉増やしたい方には加圧シャツがオススメです。
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